タイBL『My Romance Scammer』あらすじ・出演者・配信先・感想・見所など

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タイBLドラマ「My Romance Scammer」結婚詐欺からはじまった恋が本物に!?

結婚詐欺師との恋の行方は?

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あらすじ

巨額の財産を持つ家のいとこ同士であるPaiNorth。祖父の誕生日会で、カップルがプロポーズをしているのを見たNorthは「ロマンチックだな」とつぶやきます。それを聞いたPaiは「政略結婚だよ。僕達のような家の者にとって、結婚とは両家の利益のために決められるもの」と話すのです。そんな時、PaiTimという男性に、NorthUという男性と出会うのです。

(YouTubeで日本語訳が出ない場合は、⚙️マークを押して、字幕の日本語を選んでください)

オススメポイント

  • 偶然の出会い
  • 結婚
  • ある目的
  • “ターゲットと恋に落ちるな”
  • 2人の詐欺師

出演者

()内は愛称です。

・Tim ➡️

(ジュニア)パナチャイ・シーアーリアルングルーアン[写真左]

・Pai ➡️

(マーク)ジランタニン・トライラッタナヨン[写真右]

・U ➡️

(オーム)ティティワット・リットプラスート[写真右]

・North ➡️

(プーン)プーン・ミットパクディー[写真左]

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YouTube

2026年2月1日日曜日スタート。

GMMTV OFFICIALにて毎週日曜日の日本時間22時半より英語字幕で配信中。

⚙️マークを押して、字幕の自動翻訳を選び、日本語を選んで見ることもできます。

YouTubeで見る

1話ごとに4分割されています。

1/4、2/4、3/4、4/4となっています。

本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況や詳しい情報はYouTubeにてご確認ください。

オリジナルサウンドトラック

引用:GMMTV RECORDS
引用:GMMTV RECORDS

感想&見所

誕生日会

巨額の財産を持つ家のいとこ同士であるPaiとNorth。

祖父の誕生日会で、カップルがプロポーズをしているのを見たNorthは「ロマンチックだな」とつぶやきます。

それを聞いたPaiは「政略結婚だよ。僕達のような家の者にとって、結婚とは両家の利益のために決められるもの」と話すのです。

Northは「ロマンチックじゃないな。ビジネスのためだけじゃないと思うよ。2人は結婚に同意しているんだから、お互いに気持ちがあるはず」と言うのです。

祖父の誕生日を祝ったPaiとNorth。

2人は祖父から言われます。

Paiは「結婚はどうなのか?」と言われ、Northは「Paiから仕事のコツを教わってみてはどうか?」と言われるのです。

違う性格

Northは友達のPureに「パン屋を開かないか?小さなビジネスがやってみたいんだ」と話します。

「今までのビジネスはどうしたんだ?」と聞くPure。

「過去にこだわっても仕方がないよ」と言うNorth。

しかし、Northは白状をします。

祖父からPaiと一緒に働くように言われたけど、やりたくないから、言い訳で「パン屋を開きたい」と祖父に言ったと。

Paiは細かくて、口うるさいから一緒に働きたくないと。

出会い

祖父からショッピングモールの経営を任されているPai。

経営はうまくいっていました。

ある日、夜遅くまで仕事をしていたPaiは、ショッピングモールを散歩しに行きます。

そこで、ある男性に会います。

建築家でTimと名乗る男性は、「池に車の鍵を落とした」と言うのです。

池を覗き込むPai。

その瞬間、Paiは池の中に落ちてしまいます。

すぐさま池の中に入り、Paiに手を差し伸べるTim。

「あなたが転んだのは僕を助けるため。1人で入らせるわけにはいかないよね」と言うのです。

水をかけあい、遊ぶ2人。

池から上がり、Paiは自分がこのショッピングモールのCEOだと話します。

それを聞いたTimは「責任を取ってもらおうかな?俺みたいな客を池に落としたんだから」と冗談を言うのです。

そして、Timは「食事でもしませんか?」と誘い、名刺を渡すのです。

水をかけあって、遊ぶ2人がかわいい。

プロポーズ

もらった名刺を見つめ笑顔のPai。

1週間後、PaiはショッピングモールでTimを見かけます。

目が合い、Timに声をかけようとしますが、いなくなっていました。

2週間後、また、Timに会い、Paiは声をかけます。

Timは「こんなに偶然会うんだから、夕食をする約束を思い出させても良いよね?」と言うのです。

食事をする2人。

Timは自分の経歴を話し、一人っ子だから親のプレッシャーが強いことを話します。

そして、涙を拭うTim。

PaiはTimの手をさすります。

Timに個人的な連絡先を渡すPai。

Timは「口説く目的で連絡をしても良いの?」と聞くのです。

1ヶ月後、3ヶ月後、5ヶ月後と2人は仲を深め、PaiはTimを祖父に紹介するまでの仲になっていました。

TimはPaiの祖父や家族に言います。

「Paiにふさわしくないのはわかっています。証明をします。彼の家族と同じぐらい愛していることを」と。

Timを完全に信用しているPai。

Timに「結婚してくれる?」と言うのです。

それを聞いたTimはPaiにプロポーズをするのです。

しかし、Timにはある目的があったのです。

TimがPaiに近づいた目的とは?

ハイキング

Northを訪ねたPai。

Northはパジャマ姿で、失恋をしたと落ち込んでいたのです。

「あんな奴とうまくいかないと言ったよな」と口うるさく言うPai。

「何の用で来たんだ」とNorthは言います。

「また話す」と言うPai。

しかし、Northが話すように言うため、Paiは結婚をすることを話します。

喜ぶNorthですが、また落ち込んでしまいます。

そんなNorthにPaiは、「シャワーを浴びて、服を着替え、外に出て、世界を見ろ」と言うのです。

NorthはPureをハイキングに誘います。

しかし、Pureはパン屋をはじめるための準備で、スウェーデンのイケアにいると言うのです。

1人でハイキングに来たNorth。

橋で落ちそうになったところを、男性に助けられます。

しかし、川に落ちたNorth。

ずぶ濡れになったため、その男性は上着を貸してくれます。

その男性はUと名乗り、怪我をしていないかNorthに聞きます。

足を怪我していたNorth。

Uは「休んだ方が良い」と言い、Northは恋人と別れた愚痴やハイキングに来た理由をUに話すのです。

森を出ることにした2人。

しかし、道に迷ってしまいます。

Uは風邪を引いたNorthを抱き寄せ、2人は森の中で一晩を過ごします。

翌朝、ハイキング客に起こされ、助かった2人。

別れ際、NorthはUに連絡先を聞くのです。

結婚

ある日、Uの前に突然Northが現れます。

自分を見つけ出し、現れたNorthに驚くU。

そんなUにNorthは「結婚してほしい」と言うのです。

Uは驚き、「自分は何も持っていない」と言うのです。

Northは「お金なんてどうでも良い。もう持っているから。OKしてくれるなら、持参金を払う」と言うのです。

その額にまた驚くU。

その日に2人は結婚をするのです。

家に帰ってきたU。

持参金2億5千万に喜んでいました。

ふとNorthの名前に聞き覚えがあり、スマホで調べます。

UはNorthが巨額の財産を持つ家の人間だと知るのです。

プロポーズをするNorthがかわいい。

婚姻証明書

Timは目的のために、Paiに惚れないように気をつけていました。

しかし、Paiの可愛さに翻弄されてしまいます。

改めて気を引き締めるTim。

TimはOomという女性に母親役を頼み、Paiの祖父達との食事会に参加をするのです。

食事会で祖父から「Northはどうしている?」と聞かれたPai。

Northがしているビジネスについて確認をします。

ビジネスはずっと赤字続き。

Northとも連絡がつきません。

Paiは秘書のNanaにNorthを連れて来るように言います。

やって来たNorthに、Paiは正直に言うように言います。

するとNorthは「僕の新しい恋を応援してほしいんだ」と言い、婚姻証明書を見せるのです。

突然のことに、PaiとPaiに会いに来ていたTim、Nanaは驚いてしまいます。

Uを呼んだNorth。

PaiはUに怒ります。

「お前は誰だ?何の仕事をしている。なぜ彼の家族に結婚をしたことを言わないのか?」と。

PaiをなだめるTim。

そして、Paiは「弁護士に頼んで離婚手続きを取らせろ」と言うのです。

「離婚はしない」と言うNorth。

Paiは彼が誰なのか?なぜ結婚をしたのか?を説明するように言います。

Northは説明をしようとしますが言葉につまり、「わからない」と言うのです。

Uは慌てて、ハイキングで出会ったことを話すのです。

TimはPaiをなだめ、「他の家族にはこのことを言わない方が良い。Kia叔母さんが知ったらどうなるか。自分たちで処理をするのが一番」と言うのです。

PaiはNorthとUに「許可をするまで、この件は誰にも話すな」と言うのです。

そして、「まだ離婚する手立てはある。Northに何か要求できると思うなよ」とUに釘を刺すのです。

母親

UがNorthの部屋に引っ越して来ます。

ベッドに寝転んだ2人。

NorthはPaiの質問に何一つ答えられなかったことを考えていました。

「P’Uのことを本当によく知らないのかも」と言うNorth。

Uは「今からお互いのことをもっと知っていかない」と言い、キスをしようとします。

しかし、Northはベッドから起き上がり、「デートをしよう」と言うのです。

デートに行った2人。

スポーツを楽しみ、NorthはUに「家族に会わせてほしい」と頼みます。

顔が曇るU。

後日、UはNorthに母親を紹介します。

しかし、それはOomで、母親役を頼んでいたのです。

そこに本当のUの母親であるNartがやって来ます。

驚くUは、とっさに叔母だとNorthに言うのです。

刑務所から出所したばかりのNart。

UはNartに「何のつもり?」と聞きます。

Nartは「どんな人がお前を口説き落としたのか見たかった。ごめんなさい。お前をうまく育てられなくて。結婚のこと、本当に嬉しいよ」とUに言うのです。

UはNartを自分の部屋に連れて行き、「働かなくても良い。面倒をみるよ」と言います。

しかし、Uがシャワーから出ると、母親はいなくなり、部屋はぐちゃぐちゃで、Northからもらったお金が無くなっていたのです。

UはOomに「信じた俺がバカだった。人間は利己的な奴ばかりだ」と言います。

Oomは「世の中には良い人間もいるものよ」と言います。

「そんな人間を見分ける方法はあるの?」と言うU。

Oomは言います。

「会えばわかる。誰かを傷つけることなど到底できない人間だと。そして、彼らを傷つけた時に、胸が痛むのは避けられない」と。

そして、「だからルールを設けた」と言うのです。

“ターゲットと恋に落ちるな”というルールを。

UはNorthの部屋に帰ります。

NorthはUにサプライズでプレゼントを渡します。

Uがほしかったと言っていたぬいぐるみ。

Northは「P’Uの家族は僕に良くしてくれたのに、僕の家族が悪いことしたから」と言うのです。

Uは感動し、Northを抱きしめるのです。

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同じ目的

Timは弁護士のPremにUについて調べてもらいます。

Premは「詐欺師がよく使う不動産を最近貸したと聞いた」とTimに言います。

そして、「彼がここにいたのなら何か残っているかも」と言うのです。

TimはUに会います。

Uに「同じ業界の者同士で話そう。一体何をやっているんだ?」と聞くTim。 

Uは「お前がやっていることと同じだ。俺の邪魔をしないのなら、P’の邪魔はしない」と言うのです。

Timは「俺の背中をカバーしろ。俺もおまえを護ってやる。そうすれば、同じ縄張りでやっていける」と言うのです。

そんな時、PaiはNorthに結婚祝いとしてギフト バスケットとカバンを送ります。

PaiはTimに言います。

「UがNorthを好きじゃないのはあきらか。証拠が必要」と。

実は、ギフトバスケットのくまのぬいぐるみにはカメラ、カバンにはエアタグが付いていたのです。

「やりすぎじゃないのか?」と言うTim。

「彼が信用できると証明できたら、干渉しない」とPaiは言うのです。

Timからメッセージが来たU。

Uは届いた結婚祝いに付いているカメラとエアタグをさり気なくNorthに気づかせようとします。

気づいたNorth。

PaiとNorthは喧嘩をしてしまうのです。

はじめて見る一面

Timが仲を取り持ち、PaiとNorthは仲直りをします。

TimはUに言います。

「お前が現れてから、Paiが結婚のことをほとんど考えてくれない」と。

Uはそれならと自分を助けてくれるように言います。

Timは「Paiはお前のことを信用していない。 彼の信頼を勝ち取る必要がある」と言い、良い考えがあると言うのです。

部屋に戻ったUは、Northにもう一度Paiと話すことを提案するのです。

そんな時、TimとPaiがプランナーを選んでいるとKiaがやって来ます。

事務所をここに移し、ここで働くというKia。

そして、「仕事を疎かにしていると聞いている。皆は表向きお前の仕事ぶりを褒めている。だけど、陰ではお前にうんざりしていると愚痴っている」とPaiを批判します。

それを聞いていたTimはKiaに反論をするのです。

外の空気を吸っていたTim。

やって来たPaiに謝ります。

Paiは言います。

「ダーリンらしくなかった。でも、かっこよかった。もっと深く知れた気がする」と。

仲直りをするPaiとNorthがかわいい。

特別な存在

TimはPremに言います。

「俺はどうしちゃったんだ。皆が知っているTimは冷静沈着なのに、キレちゃって」と。

Premは「お前の本性を見た後で、彼はどうだったんだ?」と聞きます。

「気に入っていた」と言うTim。

Premは言います。

「絶対にターゲットに惚れるなよ」と。

Timは「惚れてなんかいない。だけど、ある一面を見た。守ってあげたくなるような一面を。でも気持ちは変わらない」と言うのです。

しかし、TimはPaiとは別のターゲットとデートをしている時にもPaiのことを考えてしまうのです。

UとNorthは、PaiとTimを招いてUの家で食事会を開きます。

Uに料理を手伝うように言うPai。

Timはふとリビングにある写真を見て焦ります。

OomがUの母親役もしていることに気がついたのです。

Timは写真を隠し、帰ってきたOomを追い返し、なんとか回避することができます。

PaiとUが料理をしている間、TimとNorthは話をします。

「Hia Paiに僕とP’Uが本当に愛し合っていると信じさせるのは、ほぼ不可能」と言うNorth。

Timは「そんなに愛し合っている理由は何?最近知り合ったばっかりだろう」と聞きます。

Northは「僕の場合、誰かに恋をすると一瞬でわかる。その人が特別な存在だと」と言うのです。

一方、PaiはUに聞きます。

「Northのどんなところが好きなんだ?」と。

バレた嘘

UがどのようにNorthについて考えているのか接しているのか、食事会のために料理を頑張ったことを知ったPai。

家族との食事会にUを誘います。

ただし、家族に紹介するだけで、結婚をしたことは言わないことを条件に。

ある時、Uの母親に会いに、家を訪ねたNorth。

その家はUの家ではないだけでなく、よく詐欺師が使い、人々を騙すのに使われていることを知ってしまいます。

帰ってきたUにNorthは言います。

「全てを知っている。あの家に行ったら、不動産屋が全て話してくれた」と。

Paiは「刑務所行きだ」と言い、Nanaに警察を呼ぶように言います。

それを止めるTim。

「このことがニュースになったら、自分達が大打撃だ」と言うのです。

Paiは「構わない。絶対に刑務所に入れる。今すぐNorthと離婚しろ」と言うのです。

「離婚したくない。Northを愛している。信じて」と言うU。

PaiはUに殴りかかろうとします。

Northは言います。

「P’Uと2人で話をしたい」と。

納得しないPai。

そんなPaiにTimはカメラが付いたくまのぬいぐるみを持ってきます。

NanaはUのスマホに追跡アプリを入れます。

2人で話すUとNorth。

別室でTimとPaiが見ているのです。

Uは言います。

「詐欺師だった。でも、もう辞めた。Northのおかげで、そんなことはやりたくないと思った」と。

Northは「もうP’Uのことを信用できない。どこかに行って」と言います。

Uは「行かない。Northに信じてもらうために何でもする」と言うのです。

詐欺師だとバレてしまい、2人の関係はどうなってしまうのか?

不安

Timは、Uに怒っているPaiが射撃のインストラクターを見つけ、銃の使い方を覚えようとしていることを知ります。

TimはPaiがNorthと同じ立場だと知ったら、自分は殺されるかもしれないと思うのです。

置き手紙を残し、Paiの前から姿を消そうとするTim。

しかし、借金取りに見つかり、姿を消すのはオススメしないと脅されるのです。

家に戻ったTim。

Paiが帰っていたため慌てて、置き手紙をベッドの下に蹴ります。

Paiは「何に怒っているの?」と言います。

「二人きりの時間が持てなかったから」とごまかすTim。

PaiはTimにキスをするのです。

NorthはPaiから電話があります。

「10分後に会おう。弁護士を頼んだから」と。

弁護士と共に話し合いをします。

Paiは「法的処置を起こす」と言うのです。

そこにPremが現れて、Uの行動は詐欺にはあたらないと言うのです。

実は、TimがUに弁護士としてPremを紹介していたのです。

しかし、NorthがUに2億5千万を渡したことを言います。

それも詐欺にはならないと言うPrem。

Paiは「詐欺で訴えられないなら、離婚で訴える」と言うのです。

PaiはNorthを連れ出して、言います。

「離婚するように説得して、全てを返させろ」と。

そして、PaiはNorthに3つのお願いをします。

1 → 彼の口から出る言葉は信じるな

2 → この件を誰にも知られるな

3 → 二度と彼に恋をしてはいけない

Paiはふと自分の結婚についても不安を抱きはじめます。

そして、PaiはTimに言います。

「結婚したくない。結婚すると資産管理が難しくなる」と。

Paiの決断にTimはどうするのか?

権利

出て行かないUに「ここに居続けるなら、毎日を生き地獄にしてやる」と言い、嫌がらせをするNorth。

しかし、Uに惑わされてしまいます。

こっそり抜け出したUはTimとPremと話をします。

Timは「お前は本当に迷惑な存在だ。俺は完璧にやったのに、お前のせいで計画は台無し。俺と彼が法的に結婚をしなければ、俺がやったことは全て無駄になる」と言うのです。

「Paiさんが結婚証明に署名するために、何が何でもやらないといけない」と言うU。

Premは「法的に結婚する理由はいくつかある。配偶者や家族だけが行使できる権利がある」と言うのです。

ある時、Paiのもとに、Timが事故にあったと連絡があります。

病院にかけつけるPai。

Timは軽症でした。

実はわざと事故を起こそうとしていたTim。

しかし、本当に車にぶつけられていたのです。

家に帰ってきたTimにPaiは言います。

「これほど怖いと思ったことはなかった。Timは僕の世界の全て」と。

そして、「完全に回復したら、結婚しよう」と言うのです。

自分の気持ち

NorthはPureに相談をします。

「離婚したいけど、P’Uは拒否している」と。

Pureは「俺を使っても良いよ」と言うのです。

Uを訪ねるPure。

突然、Uを誘惑しはじめます。

それをくまのぬいぐるみのカメラを通して、見ているNorth。

なんと不倫を偽装しようとしていたのです。

しかし、Pureを拒否するU。

「Northに忠実なんだ。NorthはP’が愛する唯一の人なんだ」と言うのです。

それでもUを誘惑するPure。

そこにNorthがPureを止めにやって来ます。

Pureは言います。

「まだ愛しているから怒っているのか?本当に離婚したいのか、頭の中を整理してみたら」と。

そして、「お前が彼を売ったと伝えた時のP’の顔は本当に悲しそうだった」と言うのです。

Uはなぜこんなことをしたのか、Northに聞きます。

「自分が何を感じているかわからない。P’Uのことを愛しているかどうかも…」とNorthは言います。

「確かめてみる?」と言うU。

2人はキスをするのです。

選択

結婚式の料理を選びにきたTimとPai。

Timは元気がないPaiを心配します。

Paiはここに来る前に、Kiaと言い争ってきたことを話します。

Timの世話をするために、仕事を休むと言ったと。

Paiは言います。 

Empire(Paiの家系が所有・運営する巨大なビジネス帝国)の役職も辞めると。

2人で一緒に新しいゲートコミュニティのプロジェクトをやろうと。

一方、キスをした後、Northは少し嬉しそうにしますが「何も感じない」と言い、Uに冷たいまま。

Uは「また君に愛されるためなら、何でもする」と言い、諦めません。

Uはサプライズを用意しますが、Northに怒られます。

そんなUに、Timがアドバイスをします。

「彼が望んでいることを聞かなくても、自然に叶えろ。さり気なくするんだ」と。

Northのパン屋は赤字続きで、いよいよPaiから店を閉めて、自分の下で働くように言われてしまいます。

落ち込むNorth。

そんなNorthにUは、俺達で店を立て直そうと言うのです。

Empireの役職を辞めると言うPaiに、Timはどうするのか?

計画はどうなるのか?

Timが結婚詐欺をする理由とは?

また、詐欺師を辞めたと言うUとNorthの関係はどうなるのか?

全12話 2026年

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