タイBL『Love You Teacher』あらすじ・出演者・配信先・感想・見所など

タイBLドラマ
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タイBLドラマ「Love You Teacher」子どもが苦手な教師の恋人が精神年齢7歳の子どもに!?

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あらすじ

子どもが苦手な小学校教師Pobmek

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事故で精神年齢が7歳の子どもに戻ってしまうSolar

子どもが苦手な小学校教師のPobmek。生徒とうまく接することができません。一方、同じ学校の教師で恋人のSolarは、愛情深く、子どもに好かれていました。PobmekSolarのサポートのおかげで、なんとか教師を続けられていたのです。そんな時、Solarが事故に遭ってしまいます。目立った怪我はないものの、脳にダメージを負い、Solarは7歳の子どもに戻ってしまって…

引用:GMMTV OFFICIAL

(YouTubeで日本語訳が出ない場合は、⚙️マークを押して、字幕の日本語を選んでください)

オススメポイント

  • 子どもが苦手
  • 恋人同士
  • 精神年齢が7歳に
  • 入れ替わる

出演者

()内は愛称です。

・Pobmek ➡️

(パース)タナポン・スクムパンタナーサーン[写真左]

・Solar ➡️

(サンタ)ポンサパック・ウドンポック[写真右]

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YouTube

2026年3月14日土曜日スタート。

GMMTV OFFICIALにて毎週土曜日の日本時間22時半より英語字幕で配信中。

⚙️マークを押して、字幕の自動翻訳を選び、日本語を選んで見ることもできます。

YouTubeで見る

1話ごとに4分割されています。

1/4、2/4、3/4、4/4となっています。

本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況や詳しい情報はYouTubeにてご確認ください。

オリジナルサウンドトラック

引用:GMMTV RECORDS
引用:GMMTV RECORDS
引用:GMMTV RECORDS

感想&見所

恋人同士

子どもが苦手な小学校教師のPobmek。

生徒とうまく接することができません。

Pobmek先生は何分遅刻するだろうと、生徒に賭けの対象にまでされてしまいます。

騒ぐ生徒を抑えられず、校長の代理をしているSodchuenに呼び出されます。

叱られるPobmek。

そして、新任の体育教師Jeeを紹介されます。

JeeはPobmekの幼馴染だったのです。

しかし、PobmekはJeeが苦手でした。

隣の家に住んでいて、母親同士が親友だったため、何でもうまくできるJeeとPobmekはいつも比べられていたのです。

Pobmekは同じ学校の教師で恋人のSolarが授業をしているのを見に行きます。

Solarは愛情深く、子どもに好かれていました。

PobmekはSolarのサポートのおかげで、なんとか教師を続けられていたのです。

PobmekとSolarがかわいい。

事故

一緒に住んでいるPobmekとSolar。

Pobmekは遅刻しそうになり、門を飛び越えた時に足を痛めていました。

マッサージをしてくれるSolar。

Pobmekは言います。

「なぜそんなに優しいの?自分が重荷だと感じる。あなたに良いことをしてあげたことが一度もない」と。

そして、「誰にとっても役に立たない人間だ」と言うのです。

Solarは「気づいてないかもしれないけど、あなたはあなたなりに少しずつ上手くやっている」と言うのです。

ラブラブな2人。

朝、先に起きてSolarの学校の準備やSolarが着ていく服などを用意したPobmek。

しかし、また寝てしまいます。

起きたPobmekに連絡があります。

Solarが事故に遭ったと。

病院に駆け付けるPobmek。

Solarは意識があり、起き上がっていました。

医者は頭を打ち、意識を失っていたけど、身体に少しあざができただけで大丈夫だと説明をします。

PobmekがSolarに話しかけます。

しかし、様子がおかしいSolar。

Solarは「家に帰りたい」と言うのです。

7歳の子ども

家に帰ってきたPobmekとSolar。

Pobmekが食事の用意をしていると、突然Solarがコップを持ち、襲いかかってきます。

「おじさん、僕に何をするつもり?水に何を入れた?睡眠薬を入れたんだろう?」と言うSolar。

そして、Pobmekを誘拐犯と言い、自分の名前はSolarではなくSunだと言うのです。

Pobmekは、2人が一緒の写真を見せます。

Solarは「友達なの?僕はなぜこの体にいるんだろう?いつ大人になったの?」と言うのです。

Pobmekが年齢を聞くと、「7歳」と言うSolar。

そして、「誘拐犯のおじさん、なぜ僕の面倒を見ているの?お母さんから身代金を取るため?」と言うのです。

「誘拐犯じゃない。友達だ。騒ぎを起こすなよ。もう面倒は見ないし、追い出すぞ」と言うPobmek。

そんな時、Solarを心配したSodchuenとJeeが家を訪ねてきます。

部屋の中から大きな音がするため、心配する2人にPobmekはなんとかごまかし、2人を帰します。

PobmekがSolarのところに行くと、お風呂は泡まみれだし、ベッドの上では飛び跳ねるし、壁に落書きをしていました。

怒るPobmek。

Solarは言います。

「おじさんが言ったんじゃないか。行儀良くしていなかったら追い出すって。もう家に帰りたい。お母さんに会いたい」と泣き出すのです。

PobmekはSolarにキャンディーを渡し、本を読みます。

Solarは眠ってしまうのです。

元に戻る

PobmekはSolarの母親にSolarが事故に遭ったけど、無事で家に帰っていると電話で話します。

母親はPobmekのことも心配しますが、Pobmekは「大丈夫です」と答えるのです。

部屋を掃除するPobmek。

Solarの母親に嫌なことがあったら掃除をすると良いと言われたのです。

Solarも以前、同じことを言っていました。

それは、PobmekがSolarと寮ではじめて会った時でした。

Solarが書いた手紙を見るPobmek。

そこには、寮ではじめて会った時のことが書いてありました。

涙を拭うPobmek。

PobmekはSolarの横で眠ります。

翌朝、Pobmekが起きると、Solarは家にいませんでした。

さがしに行くPobmek。

すると、Solarが戻って来ます。

SolarはいつものSolarに戻っていました。

Pobmekは7歳の子供に戻っていたことを話します。

しかし、Solarは事故に遭った時のことしか覚えていなかったのです。

そして、そこから先は何も覚えていないと。

Pobmekは、Solarに心配だから学校を休むように言うのです。

入れ替わる

Pobmekの忠告を聞かず、Solarは学校に来て授業をしていました。

授業の空き時間、寝ていたSolar。

PobmekはSolarにキスをします。

起きたSolarはPobmekを見て、言います。

「誘拐犯のおじさん」と。

SolarはSunになっていたのです。

Sunは学校にいることを知り、母親が迎えに来ると喜びます。

Pobmekは家に帰ろうと言うと、Sunは「行かない」と言い、逃げ出してしまいます。

逃げ回るSun。

PobmekはやっとSunを捕まえます。

「母親に会いたいだけ」と言うSun。

そして、「誘拐犯でも先生になれるの?子どもに好かれていない先生って何?僕のほうがマシ」と言うのです。

Pobmekはこの後もSolarの教える授業があることに気が付きます。

そして、Sunに言います。

「僕にかなわないことがあるだろ?子どもに教えること。おじさんの方がうまいよ」と。

Sunは「おじさんより上手く教える自信があるよ」と言うのです。

Pobmekは自分のクラスを自習にし、Sunと一緒にSolarのクラスの授業に行きます。

Sunははじめは戸惑っていたものの、上手く教えることができます。

Pobmekが自分のクラスの様子を見て戻ると、Sunはミニ四駆で遊んでいて、子ども達が騒ぎ、教室がぐちゃぐちゃに。

騒ぎを聞きつけたSodchuenとJeeが、やって来るのです。

なぜ、またSunに戻ってしまったのか?

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スポンジバス

SodchuenとJeeの前で、自分はSunだと言うSolar。

SodchuenとJeeは、Pobmekに話しを聞きます。

しかし、Pobmekは「Solarは大丈夫」と言い、話そうとしません。

Sodchuenは「一人で抱え込まないで。大丈夫だと言うけど、明らかに大丈夫じゃない。それでは何も解決しない」と言うのです。

Pobmekは言います。

「スポンジバス」と。

それは、助けを求めることが苦手なPobmekがSolarと決めた、助けてほしい時の合言葉だったのです。

Pobmekは「助けてほしい」と言います。

そして、Solarが事故の影響で7歳に戻ったことを話します。

午後から急に子供に戻ってしまったと。

Solarが先生という仕事を愛しているから、学校に知られたらまずいと思ったと。

Sodchuenは、「Solarを助ける。任せて」と言います。

他の先生達にSolarがSunになっている事を話します。

Solarの母親にも話し、Pobmekが良い人だと話してもらいます。

そして、子供達にも話すのです。

寝てしまったSun。

Jeeは「なんか不思議な感じがしない?Solar先生が子どもになるなんて。他の子よりもおとなしくて扱いやすい」と言います。

「どこが?一番問題児だと思う」と言うPobmek。

Sodchuenは「それは違うと思うよ」と言い、Sunが描いた絵をPobmekに見せます。

そこには、「おじさん。僕が悪い子なせいで病気にさせちゃった。ごめんなさい」と具合が悪いPobmekを心配する絵が描いてあったのです。

Jeeは「少なくとも誘拐犯と呼ばなくなった」と言うのです。

Sodchuenは言います。

「Sunの扱い方はわかってきたけど、Solarが戻ってくるか心配」と。

Pobmekはカレンダーを見て、言います。

「入れ替わるタイミングがわかった気がする」と。

隔日で入れ替わる

翌朝、目が覚めたSolar。

Pobmekが「Solar?」と聞くと、Solarは「もちろん」と言います。

Pobmekは言います。

「わかったよ。目が覚めるたびにSolarとSunが入れ替わるんだ」と。

また子供に戻ったことを知ったSolar。

Pobmekは「何があっても必ず治してあげる」と言うのです。

Solarは「じゃあ、これからもずっとこんな風に僕の世話をしないといけないってこと?無理をしないで」と心配をします。

そして、Pobmekの頬にキスをします。

Solarが振り向くと、家についてきていたSodchuenとJeeが見ていました。

Solarは言います。

「スポンジバスしたの?」と。

Pobmekが助けを求めたことに、さらに喜ぶのです。

子どもの頃の記憶

隔日で入れ替わるSolarとSun。

Pobmekが厄介なSunの世話ができるようにと、Solarが考えた作戦がありました。

その作戦のおかげで、Sunは子ども達とも打ち解けることができます。

次の段階にいくため、PobmekはSunを心理療法に連れて行きます。

Pobmekは精神科医から言われます。

Solarは年齢退行していると。

そして、「子どもの頃に辛い経験をすると、心が折れないように防衛反応をすることがある。心当たりはないか?」と言われるのです。

Pobmekは戻ったSolarに、精神科医が言っていたことを話します。

「子どもの時に何かあったかわかれば、方法が見つかるかも」と言われたと。

しかし、Solarは子どもの時の記憶がなかったのです。

そんな時、PobmekとSolarの思い出の傘をSunが壊してしまいます。

PobmekはSodchuenとJeeに言います。

「Sunに悪気がないのはわかるが、怒らずにはいられない。Solarを早く元に戻したい」と。

Jeeがある解決策を思い付きます。

それは、「Solarを取り戻す作戦」。

できるだけ長くSolarでいて、Sunは早く寝かす。

それを続けることでSolarと一緒にいる時間が増える。

そして、Sunは2度と出てこないというものでした。

作戦は成功するのか?

Solarのトラウマとは?

記念日

Sunには体力を使わせ、Solarでいる時間を長くします。

48時間、Solarでいることに成功をします。

しかし、Solarは薬を飲み、無理やり寝ようとします。

そのことにPobmekが気が付き、Solarを止めます。

Solarは言います。

「元に戻りたいけど、こんなことを続けていたら死んでしまう。無理やりな気がする。Sunが納得していないと思う」と。

そして、「みんなが早く治そうと思って、ヘトヘトになって、それは違うと思う。それに、その途中で大事なことを見落としてしまう」と言うのです。

日曜日は2人の記念日。

そのため、Solarは眠り、日曜日にはSolarとしてPobmekのそばにいたかったのです。

しかし、Solarはほぼ2日間寝続け、日曜日にはSunとして目覚めてしまいます。

そんな時、Solarの母親が訪ねて来ます。

Solarが自分から連絡がなかったら、日曜日に家に来るように頼んでいたのです。

子どもの時にSolarが遊んでいたおもちゃを持ってきた母親。

そして、Solarが記念日のために用意したケーキやメッセージを持ってきてくれるのです。

英語劇

Solarの母親が帰り、おもちゃを見るPobmekとSun。

そこにはPobmekの歌声が録音されたCDがありました。

大学の時、Pobmekが捨てようとしていたCDで、Solarも聴いたことがありました。

CDを聴くSun。

気を失ってしまいます。

次の瞬間、Solarに戻っていたのです。

そのことをSodchuenとJeeに伝えます。

しかし、Pobmekは慌てて、CDを壊してしまうのです。

適当な音楽をSunに聴かせてみます。

しかし、Solarに戻りません。

そんな時、学校では子ども達が英語劇をすることに。

SolarのクラスはPobmekが担当することになります。

Pobmekは子ども達が選ぶ監督に、Sunが選ばれなかったら大丈夫だと思っていました。

しかし、子ども達はSunを監督に選びます。

劇の準備をする子ども達を心配するPobmek。

そのことをSolarに話すと、「子ども達に任せたら。見守るだけ。Sunを信じて」と言うのです。

しかし、Sunは子ども達とトラブルを起こしてしまいます。

怒ったPobmekはSunを監督から下ろすのです。

SolarはなぜSunと隔日で入れ替わってしまうのか?

元に戻るのか?

そして、SolarがSunになっていることを知った学校の代表が訪ねてきて…

全10話 2026年

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