タイBL『Only Friends : Dream On』あらすじ・出演者・配信先・第1話感想・見所など

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タイBLドラマ「Only Friends : Dream On」それは愛なのか!?恋の矢印が入り乱れる物語。

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あらすじ

大学4年生のジャックは、学部公演の演劇の監督に選ばれます。リメイク作品「ロミオとロミオ」をすることに。誰もが主演はディーンがするだろうと思っていました。しかし、ジャックは主演はオーディションで選ぶと言うのです。ディーンは「それが公平だ。でも、忘れるな。俺はお前の作品を全て演じた。目を見るだけでお前が求めるものがわかる」と言うのです。実はこの2人は元恋人同士だったのです。オーディションの日、どの人もピンとこないジャック。そこに、ディーンラフィーがやって来ます。ラフィーは1年生の頃からジャックに好意を寄せていました。ジャックは2人の演技を見て、どちらを主演に選ぶか迷います。

引用:GMMTV OFFICIAL

(YouTubeで日本語訳が出ない場合は、⚙️マークを押して、字幕の日本語を選んでください)

オススメポイント

  • リメイク作品「ロミオとロミオ」
  • オーディション
  • 元恋人との関係
  • 入り乱れる恋の矢印

出演者

()内は愛称です。

・ジャック ➡️

(アース)ピラパット・ワタナセッシリ

・ディーン ➡️

(ミックス)サハパー・ウォンラート

アーノルド ➡️

(ジョス)ウェイアー・サングーン

・トゥア ➡️

(ガウィン)ガウィン・キャスキー

・ローム ➡️

(ウー)タナブーン・キエットニラン

・ラフィー ➡️

(ブーム)タラトーン・ジャンタラウォーラカーン

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RakutenTV (日本語字幕配信)

2026年2月27日金曜日スタート。

毎週金曜日22時30分に1話ずつ配信。

レンタル配信中。第1話無料の全話パック3872円。

RakutenTVでレンタル

本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況や詳しい情報はRakutenTVにてご確認ください。

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オリジナルサウンドトラック

引用:GMMTV RECORDS
引用:GMMTV RECORDS

感想&見所

元恋人

大学4年生のジャックは、学部公演の演劇の監督に選ばれます。

リメイク作品「ロミオとロミオ」をすることに。

誰もが主演はディーンがするだろうと思っていました。

毎年主演で、ジャックの劇では常連だったのです。

しかし、ジャックは主演はオーディションで選ぶと言うのです。

「全員にチャンスがある」と。

ディーンは言います。

「それが公平だ。でも、忘れるな。俺はお前の作品を全て演じた。目を見るだけでお前が求めるものがわかる」と。

実はこの2人は元恋人同士だったのです。

自信

講義に遅れて、教室に入ったラフィーは驚きます。

前日に開かれた先輩の送別会のパーティーで、体の関係を持ったロームが教室にいたのです。

「同じ講義を選ぶとは、俺が気に入った?」と言うローム。

ラフィーは「黙ってくれ、誰かに聞かれるだろ」と言います。

それでも喋り続けるローム。

ラフィーは「俺がシラフなら、何もしていない」と一蹴するのです。

ある日、ジャックはスピードデートという5分毎に話して、恋人を見つけるという形式のお店に行きます。

しかし、ピンとくる人はいません。

すると次の相手に、ディーンがやって来るのです。

ディーンは「恋人と別れて独身。お前は次を探すのか?」とジャックに聞きます。

「元恋人がクソだった。もっと良い人を探す」と言うジャック。

ディーンは言います。

「ここにはいないと思う。認めろよ。俺との相性が最高だって」と。

そして、「オーディションは無駄だ。ロミオの役は俺に決まる」と言うのです。

オーディション

オーディションのチラシが貼られます。

チラシを見ていたラフィーにピートは「受けるのか?脇役?」と聞きます。

ラフィーは「主役のロミオを受ける」と言うのです。

「ジャックはどうせディーンを選ぶよ」と言うピート。

ラフィーは「分からない。2人が別れた今がチャンス。やるからには手にしてみせる」と言うのです。

オーディションの日、ピンとくる人がなかなかいません。

トゥアはジャックに「大人しくディーンを選べ」と言うのです。

そこに、ディーンとラフィーがやって来ます。

ジャックは2人の演技を見て、どちらを主演に選ぶか迷います。

バーで飲んでいるジャックとトゥアとティミー。

トゥアは「迷うなら2人とも選べば。ロミオは2人必要だろ」と言います。

ジャックは「ダメだ。あの二人は性格が似ているから、一人しか選べない」と言うのです。

牽制

ジャックは、バーのオーナーにディーンについて聞かれます。

トゥアは「嫌ならディーンとつるむのをやめるか、恋人を作るかの2択だ」と言うのです。

ティミーは「俺らと座っていたら、誰も口説きに来ないぞ」と言い、トゥアと共に席をはずすのです。

そこにラフィーがやって来ます。

「演技はどうだった?」と聞くラフィー。

ジャックは「だいぶ上達したよ。俺は好きだった」と言うのです。

ラフィーは「気に入ったのなら良かった。優秀なお前と組みたい。お前のミューズになる」と言うのです。

実はラフィーは1年生の頃からジャックに好意を寄せていたのです。

そこにディーンがやって来ます。

ディーンとラフィーは牽制し合うのです。

好き?

トゥアと話すディーン。

ディーンは「配役は?ジャックは俺を選んだか?」と聞きます。

トゥアは「今回は苦戦するぞ。ラフィーが上達しているし」と言うのです。

そこにバーで働いているアーノルドがやって来ます。

ディーンはアーノルドのことを「イケメンで、働き者で、多才」と褒めます。

そして、「好きならいかないと、誰かに取られるぞ」と言うのです。

トゥアは自分に優しいアーノルドのことが気になっていたのです。

アーノルドに会いに行ったトゥアは、「演劇に出ないか?適役がある」と言います。

ディーンとラフィーとは別のもう一人のロミオにアーノルドを誘ったのです。

アーノルドは「演劇の練習をしたら、時間も金もなくなる」と言います。

トゥアは「出演料がもらえる。2万バーツぐらい…」と言うのです。

それを聞いたアーノルドは考えると言うのです。

しかし、出演料がもらえるというのは嘘だったのです。

ジャックが一人になったところに、ラフィーがやって来ます。

そこにバーでDJをしていたロームも来るのです。

ジャックに「たまには帰れ。母さんがうるさいんだ」と言うローム。

ラフィーは唖然とします。

ジャックとロームは、兄弟だったのです。

ジャックはバーで話しかけてきた相手を家に連れて帰ります。

そこにディーンが暗証番号を押して、入ってくるのです。

ジャックはディーンとラフィーのどちらを主演に選ぶのか?

6人の関係はどのように変わっていくのか?

入り乱れる関係から目が離せません。

RakutenTVにて第1話は無料なのでぜひ!

全12話 2026年

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