タイBL『Melody Of Secrets』あらすじ・出演者・配信先・感想・見所など

タイBLドラマ
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タイBLドラマ「Melody Of Secrets」記憶を失っているBotplengの前に現れた恋人を名乗るTankhun。

本物の恋人なのか?

フォース&ブックのお2人が主役!

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あらすじ

恋人だと言うTankhun

×

恋人をさがすBotpleng

ジャーナリストのBotplengは、10年前に頭を怪我し、それ以前の記憶を失っていました。ある時、会社にBotpleng宛の荷物が届きます。そこには、1冊の日記が入っていたのです。日記はBotplengが書いたようで、17歳の時にバイオリンの音に導かれ、出会い、愛を知ったTankhunのことが書かれていたのです。しかし、Tankhunのことを思い出せないBotpleng。書かれていたメールアドレスに連絡をし、待ち合わせ場所に行くと、遺体を発見するのです。

引用:GMMTV OFFICIAL

(YouTubeで日本語訳が出ない場合は、⚙️マークを押して、字幕の日本語を選んでください)

オススメポイント

  • 記憶喪失
  • 恋人を名乗るTankhun
  • 殺人事件
  • 兄弟

出演者

()内は愛称です。

Tankhun ➡️

(フォース)ジーラチャポン・シーサング[写真右]

Botpleng ➡️

(ブック)カシデット・プルークポン[写真左]

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YouTube

2025年12月5日土曜日スタート。

GMMTV OFFICIALにて毎週土曜日の日本時間22時半より英語字幕で配信中。

⚙️マークを押して、字幕の自動翻訳を選び、日本語を選んで見ることもできます。

YouTubeで見る

1話ごとに4分割されています。

1/4、2/4、3/4、4/4となっています。

本ページの情報は2025年12月時点のものです。最新の配信状況や詳しい情報はYouTubeにてご確認ください。

オリジナルサウンドトラック

引用:GMMTV RECORDS
引用:GMMTV RECORDS

感想&見所

日記

ジャーナリストのBotplengは、10年前に頭を怪我し、それ以前の記憶を失っていました。

ある時、会社にBotpleng宛の荷物が届きます。

そこには、1冊の日記が入っていたのです。

日記はBotplengが書いたようで、17歳の時にバイオリンの音に導かれ、出会い、愛を知ったTankhunのことが書かれていたのです。

しかし、Tankhunのことを思い出せないBotpleng。

日記を見た日から、変な夢を見はじめます。

Botplengは書かれていたTankhunのメールアドレスに連絡をするのです。

10年前に何が起こったのか?

恋人

Tankhunから返事が来ます。

会うことになり、Tankhunと初めて会った場所に行くBotpleng。

10年前の出来事以来、一度も来ていない場所。

しかし、Botplengは懐かしい感じがしていました。

すると、そこでトランクを見つけます。

トランクの中を見ると、そこには死体が入っていたのです。

驚くBotpleng。

そこに男性が現れます。

男性は「Tankhunです。あなたの恋人だ」と言うのです。

殺人事件

Tankhunを警戒するBotpleng。

「あなたが殺したのか?」と聞きます。

そこにパトカーのサイレンが聞こえてきます。

自首するように言うBotpleng。

しかし、Tankhunは「殺していない。呼んだのは僕だ」と言うのです。

警察の取り調べを受けるBotpleng。

被害者に見覚えがありません。

しかし、日記が入った荷物を送ってきたのは被害者だったのです。

同僚で友達のMileが心配して、警察まで来てくれます。

Botplengは早速、この事件の下書きの記事を書き、Mileに送ります。

一緒に帰るように言うMile。

そこにTankhunがやって来ます。

BotplengはMileに先に帰るように言い、Tankhunを追いかけます。

「取り調べを受けたようには見えませんね。あなたは何者ですか?」と聞くBotpleng。

Tankhunは言います。

「犯罪学者だ。捜査課で働いている。Dao警部と知り合いだから、協力した」と。

そして、「君は僕を覚えていないが、僕は覚えている。君の初恋の人が誰なのか」と。

その瞬間、Botplengは記憶が交差し、立ちくらみを起こします。

Botplengを心配するTankhun。

その場を去ろうとするBotplengの腕を掴み、言います。

「君を10年待っていた」と。

Tankhunは本物の恋人なのか?

記憶

Tankhunの家に行ったBotpleng。

Tankhunは「偶然を信じるか?」と聞きます。

「信じる。記者になってから、現実はドラマよりも偶然にあふれている」と言い、汚い言葉を使うBotpleng。

Tankhunは「Botplengお坊っちゃんはそんな下品な言葉を使わない」と驚きます。

「10年も経っているし、記憶喪失だ」と言うBotpleng。

Tankhunは言います。

「人は自分の人生を忘れることができるのかな?」と。

Botplengは「それが目的なのか?」と言います。

Tankhunは「そうだ。君の記憶を取り戻したい。正確には、TankhunのBotplengを」と言うのです。

バイオリンを持ってくるTankhun。

「君にはじめてバイオリンを教えた」と言い、Botplengと一緒にバイオリンを弾きます。

「思い出せない」と言うBotpleng。

Tankhunは「心に従うように」と言うのです。

しかし、思い出せないBotpleng。

無性にTankhunのことを思い出したい感覚に陥ります。

Botplengは自分のことを思い出したら、Tankhunのことも思い出すかもしれないと考えます。

日記に書かれていたTankhunとの記憶。

BotplengはTankhunにキスをするのです。

傷跡

BotplengにMileから電話がかかってきます。

Botplengが見つけた遺体と同じ殺害方法の遺体が新たに見つかったと。

「すぐ行く」 と言うBotpleng。

しかし、Tankhunは「今、行っても何も得られない。心配だからやめて」と言うのです。

BotplengはMileに「明日にした方が良いと思う。Tankhunの家にいる」と電話をします。

Mileは「こんなお前ははじめてだ。もう夢中なのか。Tankhunを信用するな。帰ってこい」と言うのです。

「まだ帰れない。彼を調べる。仕事だけで電話したんじゃないだろ?俺がここにいるのが嫌なんだろ?」とBotplengは怒り、電話を切るのです。

BotplengはTankhunに「手を握りながら寝ても良い?親しくなったら、早く思い出せるかも」と言います。

手を握りながら寝る2人。

Botplengは寝ているTankhunの左手首を見ます。

日記にはTankhunの左手首に傷跡があると書かれていたのです。

しかし、左手首には傷跡がありません。

BotplengはTankhunが実在するのなら、目の前の人はTankhunじゃないのかもしれないと思いはじめるのです。

優しさ

MileがBotplengを迎えに来ます。

Botplengは日記に書かれていた傷跡がTankhunになかったことを話します。

Mileは言います。

「殺人犯じゃないと言ったのも嘘では?偶然にしては出来過ぎている。おまえはTankhunと同時に遺体と出くわした。彼が犯人ならアリバイを証明するのに利用されたのでは?」と。

そんな時、警察はスーツケースから見つかった2つの遺体は、同一人物が犯人であると発表があります。

そして、アドバイザーとしてTankhunが就任したことも発表されるのです。

Botplengは、突然やって来た祖母からこの事件に関わらないように言われます。

そのことをMileに話すBotpleng。

「祖母は俺に冷たい。Tankhunの方が優しい。傷跡は消せるんだ」と。

Mileは言います。

「何を考えてるんだ?黒魔術にでもかかったのか?」と。

「じゃあ、何のために俺を騙すのか教えてくれ。守ってくれるのは彼だけだ。記憶をたどる手伝いもしてくれている」と言うBotpleng。

Mileは「答えを見つけてやる。なぜ彼が親切なのか証明する。彼はTankhunじゃない。近づく理由は愛じゃない」と言うのです。

Botplengは言います。

「証明しろよ。俺も証明してやる。彼が本物のTankhunで、俺達にあるのは愛だ」と。

MileはなぜTankhunではないと否定し続けるのか?

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思い出

Botplengは「記憶をたどらないか?」とTankhunを誘います。

焼き芋をしようとさつま芋ではなくキャッサバを買ってしまった思い出を共有する2人。

そんな時、TankhunがBotplengのそばを離れ時、Botplengは何者かに襲われてしまいます。

Tankhunに助けられますが、Botplengは何かの記憶が現れ、過呼吸になってしまいます。

落ち着いたBotplengにTankhunは言います。

「君が犯人のターゲットになっているのかもしれない。君が何か知っていて、脅してきたんだ」と。

そして、取材をやめるように言います。

しかし、Botplengは「もっとわかってくれていると思っていた。記憶を失くしてから、心配という言葉にうんざりだ」と怒ってしまいます。

Tankhunは誰がBotplengを襲ったのか、警察に調べてもらいます。

しかし、有力な情報はありません。

Tankhunは、キャッサバを持ってBotplengに会いに来ます。

一緒に食べ、仲直りをする2人。

「おいしい思い出じゃないね」と言うBotpleng。

Tankhunは「新しい思い出を作ろう」と言い、Botplengにキスをするのです。

Botplengは誰に襲われたのか?何の記憶が現れたのか?

本物

Tankhunはベッドで目が覚めます。

キスの後、気分が悪くなり、Botplengから薬をもらい眠っていたのです。

心配するBotpleng。

そんな時、Mileから電話があります。

Mileは「彼と一緒にいるんだな?追い出せ。彼はTankhunじゃない。弟のThunphobだ」と言うのです。

BotplengはTankhunをお茶に誘います。

兄弟がいるのか聞くBotpleng。

そして、ナッツクッキーを出します。

Botplengは日記からTankhunには軽いナッツアレルギーがあることを知っていました。

本物のTankhunか確かめるためにクッキーを用意したのです。

クッキーを食べるTankhun。

すると、Tankhunは気分が悪くなります。

BotplengはTankhunを介抱しながら、「彼は本物のTankhunだ」とMileにメールをするのです。

BotplengはTankhunに事故で意識がなく、入院をしている母親を紹介します。

親密さが増す2人。

Botplengは言います。

「10年前のことは思い出せないけど、新しい思い出ができた。君が好きだ。どこにも行かないで」と。

BotplengがTankhunにナッツアレルギーがあるとわかり、嬉しそうにしているところがかわいい。

真実

本物のTankhunと確信したBotpleng。

しかし、Mileは信じていません。

MileはTankhunの妹で心理学者のJenにインタビューをしたことを話します。

Jenは家族に関して話したがらなかったと言うのです。

そして、Jenについての記事を見せます。

記事には「Thunphobは犯罪学部に合格し、Tankhunは医学部に合格した。妹はどんな道を選ぶのか?」と書かれた記事だったのです。

BotplengはDao警部にTankhunが捜査に加わった経緯を聞きに行きます。

そして、Tankhunの家を訪ねます。

TankhunはBotplengがDao警部に聞きに行ったことを知っていました。

「君が心配だから捜査に加わった」と言うTankhun。

その夜、BotplengはTankhunと一緒に寝ます。

朝、Botplengが起きるとTankhunはいませんでした。

Botplengは家の中を調べます。

そして、鍵がかかった部屋を見つけます。

鍵を壊し、中に入るBotpleng。

そこで時計を見つけます。

その時、Tankhunが部屋に入ってきます。

Botplengは言います。

「君はTankhunじゃない。Thunphobなんだろ?」と。

そこに、MileがJenを連れてやって来ます。

Jenは「この人はTankhunよ」と言います。

そして、Tankhunに「真実を話すべき」と言うのです。

Tankhunが話しはじめます。

「君の恋人はThunphob。僕じゃない」と。

そして、Thunphobは亡くなっていると。

理由

Thunphobのお墓の前で話すTankhunとBotpleng。

Tankhunは言います。

「Thunphobの過ちは僕の名前で君と恋をしたこと」と。

Botplengは「君がしたことはThunphobが理由?」と聞きます。

Tankhunは謝ります。

Botplengは言います。

「君が騙したことは怒っていない。でも、怒っている。君が僕を愛させたから」と。

TankhunはThunphobがBotplengと会っていた時の様子を話します。

Botplengと会えなくなり、さがし続けていたこと。

そして、何者かに殺され、遺体で発見されたことを。

Tankhunは犯人を見つけると言います。

Tankhunは「親友のMileと何年になる?」と聞きます。

Botplengは「疑っているのか?僕のことも信じていない?」と言います。

そして、「弟の事件を調べるだけなら、こんなに関係を深めることはなかった。弟の恋人にこんなことをして、君は何も感じないのか?」と言うのです。

Tankhunは「君に好意を持っている」と言います。

しかし、Botplengは「もうたくさん。最低だ」と言い、行ってしまうのです。

親しみ

BotplengはTankhunが自分を疑い、さがし出し、近づいたことを知ります。

Botplengは言います。

「Thunphobの記憶を取り戻す」と。

そして、「Thunphobの捜査に協力をする」と言うのです。

TankhunとBotplengはギクシャクしてしまいます。

BotplengはTankhunが自分にしたことはThunphobの真相を知るためだったと思っているのです。

そんな時、TankhunはThunphobがBotplengと一緒にホームステイしようとしていた場所にBotplengを誘います。

2人はThunphobのことを知っている人を見つけ、話を聞きます。

料理を手伝うことになり、Botplengは不器用なTankhunに思わず笑ってしまいます。

TankhunはBotplengを笑わせようとします。

湖に来た2人。

TankhunはBotplengに自分のことを話します。

「自分は孤児で、Thunphobの父親に引き取られた」と。

Botplengは言います。

「Thunphobは僕が気に入ると思ってここを買ってくれようとしてたみたいだけど、まだ親しみが湧かない」と。

そして、「今は君だけ。親しみが湧くのは」と言うのです。

関係

MileにThunphobについて何か情報があるか聞くBotpleng。

「何もない」と言うMile。

そんな時、BotplengはTankhunが怪我をしたことを知ります。

病院に駆けつけるBotpleng。

Tankhunはバイクに襲われ、怪我をしたのです。

Tankhunの家に行き、世話をするBotpleng。

ご飯を作って、食べさせたり、トイレの床が濡れていないかチェックをしたり。

そんな時、Tankhunの家にMileがやって来ます。

「あいつは嘘をついた?なぜ、まだ関わるのか?」と言うMile。

Botplengは「嘘をついたのは誰だ?なぜここがTankhunの家だと知っている?」と聞きます。

Mileは言います。

「俺がしたことは、全部お前を心配しているから」と。

そして、「お前を愛してる」と言うのです。

Botplengは「お前が俺の人生にいるのは良い。でも、友達としてだ。俺達は親友だ」と言うのです。

Mileが帰り、一人考えていたBotpleng。

Tankhunは「彼は嘘を付いていない。正直に見えた」と言います。

そして、「彼を好きじゃなかったのか?」と聞くのです。

「よく聞けるな?俺たちは何回キスをした?」と言うBotpleng。

Tankhunは言います。

「初恋にしがみすぎじゃないか?Thunphobはもういない」と。

そして、「僕がしたことは最低だ」と言うのです。

BotplengはTankhunにキスをして、言います。

「これが最低なら、僕達2人共が最低だ」と。

そこにTankhunを襲った男がわかったと連絡があります。

Botplengを襲ったのもその男でした。

そして、Botplengはまた、その男に襲われてしまいます。

少しずつ記憶が戻りつつあるBotpleng。

Botplengの忘れた記憶とは何なのか?

連続殺人の犯人は?

Thunphobを殺した犯人は?

惹かれ合う2人の関係はどうなるのか?

全10話 2025年

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